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		<title>アンコールRoom6　文学へのいざない～俳句　5/19(土)神戸開催のお知らせ</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 05:01:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>pascal-admin</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[■アンコールRoom6　文学へのいざない～俳句 日常生活の中で移ろう季節を先取りし、 5・7・5のわずかな言葉を使って心と姿を表現する、俳句の世界へのいざないです。 日本人らしい感性を磨くためにも、要約のセンスを磨くためにも 最適なこの分野、アンコールにお応えして再度開催です。 お見逃しございませんよう！ 【日時・会場】　 　※神戸会場のみの開催です 　5月19日(土)　13:00～16:30　 　神戸会場　パスカル三宮オフィス]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■アンコールRoom6　文学へのいざない～俳句<br />
日常生活の中で移ろう季節を先取りし、<br />
5・7・5のわずかな言葉を使って心と姿を表現する、俳句の世界へのいざないです。<br />
日本人らしい感性を磨くためにも、要約のセンスを磨くためにも<br />
最適なこの分野、アンコールにお応えして再度開催です。<br />
お見逃しございませんよう！</p>
<p>【日時・会場】　<br />
　※神戸会場のみの開催です<br />
　5月19日(土)　13:00～16:30　<br />
　神戸会場　パスカル三宮オフィス<br />
<a href="http://pascal2000.co.jp/apply" target="_blank"><img id="apply-button" alt="申込みボタン" src="http://www.pascal2000.co.jp/images/apply_button.png"　/></a><br />
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<a href="http://www.pascal2000.co.jp/pastblog/images/room6text.gif" rel="lightbox[salon]" title="アンコールRoom6 文学へのいざない"><img src="http://www.pascal2000.co.jp/pastblog/images/room6text.gif" alt="Room6 文学へのいざない" title="Room6 文学へのいざない" width="468" height="676" class="alignnone size-large wp-image-264" /></a></p>
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		<title>アンコールRoom12　歴史へのいざない～三国志　5/23(水)大阪開催のお知らせ</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 04:54:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>pascal-admin</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[■アンコールRoom12　歴史へのいざない～三国志 数々の戦いにちりばめられた生き抜くための知略、 窮地を何度も切り抜けたリーダーたちの構想と肝力、 古代日本とのあまりの違いに思わずため息が出る思想や技術、 ビジネスパーソンとしても、一個人としても、 何度味わっても新しい「！」と出会えること間違いなしです。 お見逃しございませんよう！！ 【日時・会場】 　※大阪会場のみの開催です 　5月23日(水)　16:30～22:00 　大阪会場　※大阪市内で開催予定・決定次第お知らせします]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■アンコールRoom12　歴史へのいざない～三国志<br />
数々の戦いにちりばめられた生き抜くための知略、<br />
窮地を何度も切り抜けたリーダーたちの構想と肝力、<br />
古代日本とのあまりの違いに思わずため息が出る思想や技術、<br />
ビジネスパーソンとしても、一個人としても、<br />
何度味わっても新しい「！」と出会えること間違いなしです。<br />
お見逃しございませんよう！！</p>
<p>【日時・会場】<br />
　※大阪会場のみの開催です<br />
　5月23日(水)　16:30～22:00<br />
　大阪会場　※大阪市内で開催予定・決定次第お知らせします<br />
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<a href="http://www.pascal2000.co.jp/images/salon12.png" rel="lightbox[salon]" title="アンコールRoom12 歴史へのいざない"><img src="http://www.pascal2000.co.jp/cms/wp-content/uploads/2012/01/salon121-531x768.png" alt="Room12 歴史へのいざない" title="Room12 歴史へのいざない" width="468" height="676" class="alignnone size-large wp-image-264" /></a></p>
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		<title>微分積分のすすめ</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 17:43:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>pascal-admin</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[次回のサロンは、いよいよ数学を取り上げる。テーマはずばり微分積分である。理学、工学系の人にとっては、微分積分には悩まされながらもその必要性について疑問を持つことはなかろう。携帯端末の中の電子の振る舞い、核分裂生成物の放射能の減衰のようす、天気予報の降水確率の計算、はやぶさを帰還させる軌道計算など、世の中には微分積分がなくてはどうしようもないものが多い。数学を日常必要としない人々は、誰かが微分積分を使って計算してくれているおかげで快適に暮らしていけるのである。では、一般の人にとって微分積分を知ることで何かいいことはあるのだろうか。それは、私が日頃からよく言っている物事のメカニズムを明らかにするために役立つのである。料理であれば、熱の伝わり方について詳しくなれる。車の運転であれば加速度と速度についての理解が深まる。経済分析であれば、フローとストックの関係が明らかになる。それ以上に、微分積分の方法に習熟すると、自分で目の前の問題をより定量的に分析し、仮説を立てやすくなるのである。例えば、限られた予算と時間の中で、できるだけ効率よく特定のスキルを身につけるにはどうすればよいかを微分方程式を使って仮説を立てるということもありうる。数式を見るとアレルギーになるような人にとっては、微分積分の世界はとりわけとっつきにくいものだろう。しかし、微分積分を学ぶときは、いつも数式と図形がセットになっている。そして、図形を見ながら、要するに微分とはグラフの接線の傾きを求めることであり、積分とは面積を求めることであると直観的に理解した。いったん原理がわかると、あとは式が勝手に計算してくれるので、我々はその答えをありがたく頂戴すればよいのである。 とにかくサロンに来てみてください。その日から目の前の景色が変わるかも知れません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>次回のサロンは、いよいよ数学を取り上げる。テーマはずばり微分積分である。理学、工学系の人にとっては、微分積分には悩まされながらもその必要性について疑問を持つことはなかろう。携帯端末の中の電子の振る舞い、核分裂生成物の放射能の減衰のようす、天気予報の降水確率の計算、はやぶさを帰還させる軌道計算など、世の中には微分積分がなくてはどうしようもないものが多い。数学を日常必要としない人々は、誰かが微分積分を使って計算してくれているおかげで快適に暮らしていけるのである。では、一般の人にとって微分積分を知ることで何かいいことはあるのだろうか。それは、私が日頃からよく言っている物事のメカニズムを明らかにするために役立つのである。料理であれば、熱の伝わり方について詳しくなれる。車の運転であれば加速度と速度についての理解が深まる。経済分析であれば、フローとストックの関係が明らかになる。それ以上に、微分積分の方法に習熟すると、自分で目の前の問題をより定量的に分析し、仮説を立てやすくなるのである。例えば、限られた予算と時間の中で、できるだけ効率よく特定のスキルを身につけるにはどうすればよいかを微分方程式を使って仮説を立てるということもありうる。数式を見るとアレルギーになるような人にとっては、微分積分の世界はとりわけとっつきにくいものだろう。しかし、微分積分を学ぶときは、いつも数式と図形がセットになっている。そして、図形を見ながら、要するに微分とはグラフの接線の傾きを求めることであり、積分とは面積を求めることであると直観的に理解した。いったん原理がわかると、あとは式が勝手に計算してくれるので、我々はその答えをありがたく頂戴すればよいのである。<br />
とにかくサロンに来てみてください。その日から目の前の景色が変わるかも知れません。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>教養サロン2012 年間ラインナップ</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 17:44:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>pascal-admin</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[混迷の今を爽快に生き抜くヒント満載！グローバルフィールドにおいても不可欠な知識の数々を知的好奇心が突き抜けたサロンメンバーと共に味わう3.5時間、 ぜひご期待ください！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>混迷の今を爽快に生き抜くヒント満載！グローバルフィールドにおいても不可欠な知識の数々を知的好奇心が突き抜けたサロンメンバーと共に味わう3.5時間、<br />
ぜひご期待ください！<br />
<a href="http://www.pascal2000.co.jp/images/2012_lineup.png" rel="lightbox[salon]" title="教養サロン2012 年間ラインナップ"><img alt="教養サロン2012 年間ラインナップ" src="http://www.pascal2000.co.jp/images/2012_lineup.png" width="468" height="676" class="mt-image-none" style="" /></a></p>
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		<title>Room13 教養サロン　数学へのいざない～微分積分　開催に寄せて</title>
		<link>http://www.pascal2000.co.jp/blog/%e5%be%ae%e5%88%86%e7%a9%8d%e5%88%86%e3%81%b8%e3%81%ae%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81/</link>
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		<pubDate>Fri, 16 Mar 2012 08:53:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>pascal-admin</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[「算数まではまだ好きだったが、数学になってからは嫌いになった。特に微分・積分に至っては全くわからないし、そもそも何のためにこんな面倒なことをやるのか理解できない。」という多くの日本人の声が聞こえてきそうである。しかし私の場合は逆であった。算数はあまり好きではなかったが、数学になったとたん、世の中にこんな面白いものがあったのかと驚き、喜び、そして今日に至っている。買い集めた数学関連の書籍は８００冊を超える。なぜ、私にとって数学が面白いのか。それをうまく伝えることは容易ではない。あえて解説するとすれば、その１、数少ない公理から出発して、正しい論理（演繹）だけでより複雑な定理を証明する気持ちよさ、その２、難しそうな問題を閃きによってよりエレガントな解法を見つけたときの痛快さ、その３、世の中の複雑な現象を簡単なモデルで表わし予測できる驚きといったところだろうか。 今密かに数学ブームが来ているという。確かに大手の本屋をのぞくと、やり直しの数学というカテゴリーで数学書が平積みされていて、中年男性が手に取っている姿を見る。決して「もしドラ」のようなブームにはなりそうもないが、かつて中学高校時代に、出来たらいいなと思いつつ成績がよくなかった中年男性が、世の中のことをしっかりと考えるための道具として、再度挑戦したいということかもしれない。数学は何のためにやるのかという問いを私は持ったことが一度もない。前提と論理についてしっかり学ぶために最もふさわしい学問であると信じている。 数式を見ると途端にいやになる人は多いと思う。確かに、dy/dx、Σ、∫dxなどはだれにもすんなりと理解できるものではなかろう。しかし、文字や数式を使うのは、それが最も現象を簡潔に表わすことができるからであり、かつ、世界中の人が言語の壁を越えて共通して考えることができるからである。ややSF的であるが、私は、将来人類が遭遇するかもしれない高度な知能を有するET（地球外生命体）とのコミュニケーションには数学が担うことになると信じている。複雑にみえる世の中の現象を、簡単な数式で表現することができれば、人類は一歩その本質を理解したことになる。 　]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「算数まではまだ好きだったが、数学になってからは嫌いになった。特に微分・積分に至っては全くわからないし、そもそも何のためにこんな面倒なことをやるのか理解できない。」という多くの日本人の声が聞こえてきそうである。しかし私の場合は逆であった。算数はあまり好きではなかったが、数学になったとたん、世の中にこんな面白いものがあったのかと驚き、喜び、そして今日に至っている。買い集めた数学関連の書籍は８００冊を超える。なぜ、私にとって数学が面白いのか。それをうまく伝えることは容易ではない。あえて解説するとすれば、その１、数少ない公理から出発して、正しい論理（演繹）だけでより複雑な定理を証明する気持ちよさ、その２、難しそうな問題を閃きによってよりエレガントな解法を見つけたときの痛快さ、その３、世の中の複雑な現象を簡単なモデルで表わし予測できる驚きといったところだろうか。</p>
<p>今密かに数学ブームが来ているという。確かに大手の本屋をのぞくと、やり直しの数学というカテゴリーで数学書が平積みされていて、中年男性が手に取っている姿を見る。決して「もしドラ」のようなブームにはなりそうもないが、かつて中学高校時代に、出来たらいいなと思いつつ成績がよくなかった中年男性が、世の中のことをしっかりと考えるための道具として、再度挑戦したいということかもしれない。数学は何のためにやるのかという問いを私は持ったことが一度もない。前提と論理についてしっかり学ぶために最もふさわしい学問であると信じている。</p>
<p>数式を見ると途端にいやになる人は多いと思う。確かに、dy/dx、Σ、∫dxなどはだれにもすんなりと理解できるものではなかろう。しかし、文字や数式を使うのは、それが最も現象を簡潔に表わすことができるからであり、かつ、世界中の人が言語の壁を越えて共通して考えることができるからである。ややSF的であるが、私は、将来人類が遭遇するかもしれない高度な知能を有するET（地球外生命体）とのコミュニケーションには数学が担うことになると信じている。複雑にみえる世の中の現象を、簡単な数式で表現することができれば、人類は一歩その本質を理解したことになる。<br />
　</p>
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		<title>教養サロン　Room13　数学へのいざない～微分積分 　4/21(土)神戸13:00～16:30・4/25(水)大阪18:30～22:00開催のお知らせ</title>
		<link>http://www.pascal2000.co.jp/blog/%e6%95%99%e9%a4%8a%e3%82%b5%e3%83%ad%e3%83%b3%e3%80%80room13%e3%80%80%e6%95%b0%e5%ad%a6%e3%81%b8%e3%81%ae%e3%81%84%e3%81%96%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bd%9e%e5%be%ae%e5%88%86%e7%a9%8d%e5%88%86-%e3%80%80421/</link>
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		<pubDate>Fri, 16 Mar 2012 09:04:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>pascal-admin</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[「高校時代に習ったような記憶はあるが、 それがなんなのか理解せずに現在に至る」 「高校時代はわかったつもりでいたが、大学で玉砕し、 実はわかっていなかったことに気付いた」 など、その名を聞くだけで苦しい気分がよみがえる方が少なくないこの分野。 一方日々試行錯誤する中で「実は大事なんではないか？」と、 気になる日々をお過ごしの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 はい、いよいよ満を持して微分積分の登場であります。 何の変化もない世の中であれば必要なかったであろうこの概念、 「全体を分けて見る」「部分から全体を予測する」 変化が激しい今を生き抜くための必須の思考力、 ちゃんと理解すれば分析視点や未来予測がぐっとシャープになりそうです。 もちろん物理学、工学、経済学等の発展を促した画期的な概念の本質を 理解することは様々な教養を理解するためにも不可欠であります。 実は我々の日常の活動と密接に関係しているこの概念、 お越しいただければようやく「スッキリ」を味わっていただけると思います。 ご友人・ご同僚・ご家族のみなさんとご一緒にぜひお越しください! ■『Room13　数学へのいざない～微分積分』 【日時・会場】 ・神戸会場　4月21日（土）13:00～16:30　 　パスカル三宮オフィス 　各線三ノ宮駅・三宮駅徒歩10分 ・大阪会場　4月25日（水）18:30～22:00　 　梅田阪急ビル　オフィスタワー40階　会議室 　各線大阪駅・梅田駅徒歩1～3分 　 　※上記の内容は同一です。 　ご都合のよい日程を選択ください 【費用】　　　 6000円　（税込） 年間一括料金　 42,000円 (税込) ※全8Room一括お申込　6,000円お得です! ★紹介キャンペーン実施中！★ 紹介元の方・ご紹介いただいた新規ご参加の方各々に500円をキャッシュバック!! 有効期間　2012年4月～6月実施Room ご友人・ご同僚・ご家族のみなさんとご一緒にぜひお越しください！！ 【申込方法】 「申込はこちら」ボタンを押して申込フォームに 必要事項を入力の上送信ください。 「教養サロンお申込完了のお知らせ」メールが到着したら 申込手続きは完了です。 不明点等お気軽にお問い合わせください。pascal@pascal2000.co.jp]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「高校時代に習ったような記憶はあるが、<br />
それがなんなのか理解せずに現在に至る」<br />
「高校時代はわかったつもりでいたが、大学で玉砕し、<br />
実はわかっていなかったことに気付いた」<br />
など、その名を聞くだけで苦しい気分がよみがえる方が少なくないこの分野。<br />
一方日々試行錯誤する中で「実は大事なんではないか？」と、<br />
気になる日々をお過ごしの方もいらっしゃるのではないでしょうか。</p>
<p>はい、いよいよ満を持して微分積分の登場であります。</p>
<p>何の変化もない世の中であれば必要なかったであろうこの概念、<br />
「全体を分けて見る」「部分から全体を予測する」<br />
変化が激しい今を生き抜くための必須の思考力、<br />
ちゃんと理解すれば分析視点や未来予測がぐっとシャープになりそうです。</p>
<p>もちろん物理学、工学、経済学等の発展を促した画期的な概念の本質を<br />
理解することは様々な教養を理解するためにも不可欠であります。<br />
実は我々の日常の活動と密接に関係しているこの概念、<br />
お越しいただければようやく「スッキリ」を味わっていただけると思います。<br />
ご友人・ご同僚・ご家族のみなさんとご一緒にぜひお越しください!</p>
<p>■『Room13　数学へのいざない～微分積分』</p>
<p>【日時・会場】<br />
・神戸会場　4月21日（土）13:00～16:30　<br />
　パスカル三宮オフィス<br />
　各線三ノ宮駅・三宮駅徒歩10分</p>
<p>・大阪会場　4月25日（水）18:30～22:00　<br />
　梅田阪急ビル　オフィスタワー40階　会議室<br />
　各線大阪駅・梅田駅徒歩1～3分<br />
　<br />
　※上記の内容は同一です。<br />
　ご都合のよい日程を選択ください</p>
<p>【費用】　　　<br />
6000円　（税込）<br />
年間一括料金　 42,000円   (税込)<br />
<span style="color:red;">※全8Room一括お申込　6,000円お得です!</span></p>
<p>★紹介キャンペーン実施中！★<br />
紹介元の方・ご紹介いただいた新規ご参加の方各々に<span style="color:red;">500円をキャッシュバック!!</span><br />
有効期間　2012年4月～6月実施Room<br />
ご友人・ご同僚・ご家族のみなさんとご一緒にぜひお越しください！！ </p>
<p>【申込方法】<br />
「申込はこちら」ボタンを押して申込フォームに<br />
必要事項を入力の上送信ください。<br />
「教養サロンお申込完了のお知らせ」メールが到着したら<br />
申込手続きは完了です。</p>
<p><a href="http://www.pascal2000.co.jp/apply" target="_blank"><img id ="apply-button" src="http://www.pascal2000.co.jp/images/apply_button.png"　/></a>
  </p>
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		<title>Room12歴史へのいざない～三国志　 神戸2月18日(土)・大阪2月29日(水)開催のお知らせ</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Jan 2012 18:24:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>pascal-admin</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[Room12は歴史の分野から三国志をピックアップします。 登場人物1000人以上、70以上の戦いの連続、 タイプの異なる3国のリーダー曹操・劉備・孫権と 彼等と共に疾走した魅力的なキャラクターが織りなす 三国鼎立への乱世のダイナミックストーリー。 数々の戦いにちりばめられた生き抜くための知略、 窮地を何度も切り抜けたリーダーたちの構想と肝力、 古代日本とのあまりの違いに思わずため息が出る思想や技術、 ビジネスパーソンとしても、一個人としても、 何度味わっても新しい「！」と出会えること間違いなしです。 お見逃しございませんよう！！ 終了後は神戸会場・大阪会場共に交流会を実施しています。 こちらもぜひご参加ください（交流会費用は別途） ■神戸会場　2月18日(土)　　13:30～17:00　※延長の可能性あり 　　　　　　　　パスカル三ノ宮オフィス　　 　　　　　　　　神戸市中央区東町122-2　港都ビル3階 ■大阪会場　2月29日(水)　　18:30～22:00　※延長の可能性あり 　　　　　　　　梅田阪急ビル　オフィスタワー40階　会議室 　　　　　　　　大阪市北区角田町8-1]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Room12は歴史の分野から三国志をピックアップします。<br />
登場人物1000人以上、70以上の戦いの連続、<br />
タイプの異なる3国のリーダー曹操・劉備・孫権と<br />
彼等と共に疾走した魅力的なキャラクターが織りなす<br />
三国鼎立への乱世のダイナミックストーリー。<br />
数々の戦いにちりばめられた生き抜くための知略、<br />
窮地を何度も切り抜けたリーダーたちの構想と肝力、<br />
古代日本とのあまりの違いに思わずため息が出る思想や技術、<br />
ビジネスパーソンとしても、一個人としても、<br />
何度味わっても新しい「！」と出会えること間違いなしです。<br />
お見逃しございませんよう！！</p>
<p>終了後は神戸会場・大阪会場共に交流会を実施しています。<br />
こちらもぜひご参加ください（交流会費用は別途）</p>
<p>■神戸会場　2月18日(土)　　13:30～17:00　※延長の可能性あり<br />
　　　　　　　　パスカル三ノ宮オフィス　　<br />
　　　　　　　　神戸市中央区東町122-2　港都ビル3階</p>
<p>■大阪会場　2月29日(水)　　18:30～22:00　※延長の可能性あり<br />
　　　　　　　　梅田阪急ビル　オフィスタワー40階　会議室<br />
　　　　　　　　大阪市北区角田町8-1<br />
<a href="http://www.pascal2000.co.jp/apply" target="_blank"><img id ="apply-button" src="http://www.pascal2000.co.jp/images/apply_button.png"　/></a><br />
    <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br />
<a href="http://www.pascal2000.co.jp/images/salon12.png" rel="lightbox[salon]" title="Room12 歴史へのいざない"><img src="http://www.pascal2000.co.jp/cms/wp-content/uploads/2012/01/salon121-531x768.png" alt="Room12 歴史へのいざない" title="Room12 歴史へのいざない" width="468" height="676" class="alignnone size-large wp-image-264" /></a><br />
    </span>
  </p>
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		<item>
		<title>Room11 医学へのいざない～人体　神戸12月3日（土）大阪12月7日（水）開催のお知らせ</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 06:20:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>pascal-admin</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[Room11は驚異のメカニズム、人体をピックアップします。 30億年を経て現在の仕組みに進化してきた我々のカラダが持っている、 極めて効率的な仕組みと環境変化への対応力を徹底的にひもとく3.5時間です。 今年御歳100歳を迎えられた日野原先生は これまでの人生は助走であり、今後はますますクレッシェンドするのだと おっしゃっていました。そんな素敵な100歳を目指すためにも 自分の体の仕組みをよく知ることは必須ですね。 いつもの通り、キラリと光る対話のスパイス満載です。 お見逃しございませんよう！！ 終了後は神戸会場・大阪会場共に交流会を実施しています。 こちらも多数のご参加、お待ちしています。（交流会費用は別途） ■神戸会場　12月3日(土)　　13:30～17:00　※延長の可能性あり 　　　　　　　　パスカル三ノ宮オフィス　　 　　　　　　　　神戸市中央区東町122-2　港都ビル3階　　　 ■大阪会場　12月7日(水)　　18:30～22:00　※延長の可能性あり 　　　　　　　　梅田阪急ビル　オフィスタワー40階　会議室 　　　　　　　　大阪市北区角田町8-1 　]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Room11は驚異のメカニズム、人体をピックアップします。<br />
30億年を経て現在の仕組みに進化してきた我々のカラダが持っている、<br />
極めて効率的な仕組みと環境変化への対応力を徹底的にひもとく3.5時間です。<br />
今年御歳100歳を迎えられた日野原先生は<br />
これまでの人生は助走であり、今後はますますクレッシェンドするのだと<br />
おっしゃっていました。そんな素敵な100歳を目指すためにも<br />
自分の体の仕組みをよく知ることは必須ですね。<br />
いつもの通り、キラリと光る対話のスパイス満載です。<br />
お見逃しございませんよう！！</p>
<p>終了後は神戸会場・大阪会場共に交流会を実施しています。<br />
こちらも多数のご参加、お待ちしています。（交流会費用は別途）</p>
<p>■神戸会場　12月3日(土)　　13:30～17:00　※延長の可能性あり<br />
　　　　　　　　パスカル三ノ宮オフィス　　<br />
　　　　　　　　神戸市中央区東町122-2　港都ビル3階　　　</p>
<p>■大阪会場　12月7日(水)　　18:30～22:00　※延長の可能性あり<br />
　　　　　　　　梅田阪急ビル　オフィスタワー40階　会議室<br />
　　　　　　　　大阪市北区角田町8-1 　<br />
<a href="http://pascal2000.co.jp/apply" target="_blank"><img id="apply-button" alt="申込みボタン" src="http://www.pascal2000.co.jp/images/apply_button.png"　/></a><br />
<form mt:asset-id="88" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
<a href="http://www.pascal2000.co.jp/images/room11text.gif" rel="lightbox[salon]" title="Room11 医学へのいざない"><img alt="2011 Room11 jintai.gif" src="http://www.pascal2000.co.jp/images/room11text.gif" width="470" height="627" class="mt-image-none" style="" /></a></form>
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		<item>
		<title>Room11　教養サロン　医学へのいざない～人体　開催に寄せて</title>
		<link>http://www.pascal2000.co.jp/blog/room11%e3%80%80%e6%95%99%e9%a4%8a%e3%82%b5%e3%83%ad%e3%83%b3%e3%80%80%e5%8c%bb%e5%ad%a6%e3%81%b8%e3%81%ae%e3%81%84%e3%81%96%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bd%9e%e4%ba%ba%e4%bd%93%e3%80%80%e9%96%8b%e5%82%ac/</link>
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		<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 06:15:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>pascal-admin</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[「身体髪膚これ父母に受く。敢えて毀傷せざるは孝の始めなり」と母が私に言っていたことを思い出す。自分の体は親から授かった大切なものだから、決して粗末にしてはならない、大事にしなさいという意味の孝経の教えである。また幼いころから、家には外科医の伯父が同居していたこともあって、人体のことは興味があった。小学校5年の夏休みの自由研究は、循環器系、消化器系などの人体構造図を模造紙10枚ほどに美しく色鉛筆で描いて掛図にしたところ、金賞を貰い、先生の依頼で理科教室に贈呈した。1989年には、NHKスペシャル「驚異の小宇宙　人体」が6回シリーズで放映されたが、これには感動した。今もそのビデオと出版されたテキストは大切に保存している。私は、人体そのものに大変に興味がある。日頃お世話になっている最も身近な存在であるが、その存在が当たり前すぎて、実はその驚異のメカニズムはあまり知られていないのではないかと思う。 教養サロンRoom11は、まさにこの人体に挑む。心臓はなぜ休むことなく鼓動を打ち続けることができるのか。急に立ち上がってもなぜ貧血で倒れないのか。そもそも、グリコ1粒でなぜ300メートルも走ることができるのか。などなど、人体にまつわる驚異はつきないが、いつものようにメカニズムを明らかにすることでわかりやすく解説する。今や80年という人生を健康に生き抜くためにも、医者に頼ることなく、まずは人体そのものをよく知ることが必要ではないかと思う。常々、私は生命ほど不思議なものはないと言い続けているが、その生命が宿る人体を知り、いつくしみ、母の言葉をかみしめてみたいと思う。多くのみなさんのご参加をお待ちしています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「身体髪膚これ父母に受く。敢えて毀傷せざるは孝の始めなり」と母が私に言っていたことを思い出す。自分の体は親から授かった大切なものだから、決して粗末にしてはならない、大事にしなさいという意味の孝経の教えである。また幼いころから、家には外科医の伯父が同居していたこともあって、人体のことは興味があった。小学校5年の夏休みの自由研究は、循環器系、消化器系などの人体構造図を模造紙10枚ほどに美しく色鉛筆で描いて掛図にしたところ、金賞を貰い、先生の依頼で理科教室に贈呈した。1989年には、NHKスペシャル「驚異の小宇宙　人体」が6回シリーズで放映されたが、これには感動した。今もそのビデオと出版されたテキストは大切に保存している。私は、人体そのものに大変に興味がある。日頃お世話になっている最も身近な存在であるが、その存在が当たり前すぎて、実はその驚異のメカニズムはあまり知られていないのではないかと思う。</p>
<p>教養サロンRoom11は、まさにこの人体に挑む。心臓はなぜ休むことなく鼓動を打ち続けることができるのか。急に立ち上がってもなぜ貧血で倒れないのか。そもそも、グリコ1粒でなぜ300メートルも走ることができるのか。などなど、人体にまつわる驚異はつきないが、いつものようにメカニズムを明らかにすることでわかりやすく解説する。今や80年という人生を健康に生き抜くためにも、医者に頼ることなく、まずは人体そのものをよく知ることが必要ではないかと思う。常々、私は生命ほど不思議なものはないと言い続けているが、その生命が宿る人体を知り、いつくしみ、母の言葉をかみしめてみたいと思う。多くのみなさんのご参加をお待ちしています。</p>
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		<item>
		<title>Room10　美術へのいざない～レオナルド・ダ・ヴィンチ　開催に寄せて</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Sep 2011 06:19:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>pascal-admin</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[もし、タイムマシンで過去に行けるなら、私には会いたい人が二人いる。 一人は2010年のサロンで取り上げたショパン、もう一人は、ルネサンス時代のイタリアが生んだ不世出の天才画家、建築家、技術家レオナルド・ダ・ヴィンチだ。 モナ・リザ、受胎告知、最後の晩餐などの絵画で彼を知らぬ人はいない。また、ウィトゥルウィウス的人体図は彼の詳細な人体測定から描かれた素描である。さらに彼は兵器や飛翔体の設計図を詳細に残している。これらは当時の技術では制作不可能であったが、現在いくつかは実際に制作され動くことが実証されている。 パスカルの教養サロンの一つのねらいは、サイエンスの視点でアートを分析することである。さて、ダ・ヴィンチは解剖学や遠近法などのサイエンスにもとづいて見事なアートを創造したという意味で、今回、必然的に取り上げるテーマとなった。ダ・ヴィンチが基礎とした解剖学、数学、天文学などを押さえた上で、彼の主要作品をサイエンスしてみることにする。ダ・ヴィンチの絵画は未完成品が多い。気まぐれな性格との評価もあるが、常に完全を追い求める姿勢がそうさせたのではないかとも言われている。人物像や時代背景も含め、ダ・ヴィンチをたっぷり味わえる材料を提供する。 ロジカルシンキングがとりあえず分かったつもりになって、今や、企業研修のテーマでは創造力、イノベーション力が花ざかりである。そう簡単に創造性が高まるはずはないのだが、人並みはずれた基礎研究を続けたダ・ヴィンチを知ればその理由がわかるのではないかと思う。タイムマシンでダ・ヴィンチに会うことができれば私は何も言わずに、彼の仕事ぶりを間近でじっと見続けていたい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もし、タイムマシンで過去に行けるなら、私には会いたい人が二人いる。<br />
一人は2010年のサロンで取り上げたショパン、もう一人は、ルネサンス時代のイタリアが生んだ不世出の天才画家、建築家、技術家レオナルド・ダ・ヴィンチだ。<br />
モナ・リザ、受胎告知、最後の晩餐などの絵画で彼を知らぬ人はいない。また、ウィトゥルウィウス的人体図は彼の詳細な人体測定から描かれた素描である。さらに彼は兵器や飛翔体の設計図を詳細に残している。これらは当時の技術では制作不可能であったが、現在いくつかは実際に制作され動くことが実証されている。<br />
パスカルの教養サロンの一つのねらいは、サイエンスの視点でアートを分析することである。さて、ダ・ヴィンチは解剖学や遠近法などのサイエンスにもとづいて見事なアートを創造したという意味で、今回、必然的に取り上げるテーマとなった。ダ・ヴィンチが基礎とした解剖学、数学、天文学などを押さえた上で、彼の主要作品をサイエンスしてみることにする。ダ・ヴィンチの絵画は未完成品が多い。気まぐれな性格との評価もあるが、常に完全を追い求める姿勢がそうさせたのではないかとも言われている。人物像や時代背景も含め、ダ・ヴィンチをたっぷり味わえる材料を提供する。<br />
ロジカルシンキングがとりあえず分かったつもりになって、今や、企業研修のテーマでは創造力、イノベーション力が花ざかりである。そう簡単に創造性が高まるはずはないのだが、人並みはずれた基礎研究を続けたダ・ヴィンチを知ればその理由がわかるのではないかと思う。タイムマシンでダ・ヴィンチに会うことができれば私は何も言わずに、彼の仕事ぶりを間近でじっと見続けていたい。</p>
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